メトロポリタンの陰

出会った人とのフィクション、ノンフィクション

予測を超えて

f:id:tokyoday2024:20261019011126j:image

 

AIの危険がアメリカでクローズアップされたのはついこの前

 

その後何社かのAI開発会社と話す機会があったけど

AI全て救うかのような話だった。

 

AIが作ったシステムのエラーを別のAIが監視し人件費がいらないビジネスができるという。

 

日々、ニュースになる個人情報漏洩。

 

AIの監視が追いつかないようだ。

新しく何かを作ることができないから?

趣味性

f:id:tokyoday2024:20261012225355j:image

 

「この前行った美術展が結構おもしろくてさ、買ってきたウィリアムモリスの本も良かったよ。テキスタイルはイギリスだなぁって感じで」

 

「絵って面白いですか?本は高いでしょ?」

 

・・・・・・・

「週末は夜のひとりドライブで整うが習慣かな」

 

「ドライブ?目的も無しで?」

 

・・・・・・・

「今度富士のショートコースに知り合いと行くんだよ」

 

「フルじゃなくて、何が楽しいんですか?」

 

 

 

まぁ趣味が合う人ばかりとは限らないな。

 

 

水溜り

f:id:tokyoday2024:20260906224720j:image

 

長い雨のせいで

普段たまらないような場所に水溜りができる

平に見えた場所も

実は歪んでいると気づく

真っ直ぐなところなんて滅多にないのだ

 

あの場所の人だかりも

離れない後悔や心残りも

抱えて抱えて1日を過ごしてゆく

 

 

汽車旅の頃

f:id:tokyoday2024:20260807095802j:image

 

昭和1桁年の駅弁の包装紙

汽車に乗るのは特別だった時代

 

デザインからもワクワクした期待感が感じられる

汽車に乗ることに

旅に出ることに

上昇していく時代の雰囲気に

 

グラフィックデザイナーと今のデザインについて話をした

 

f:id:tokyoday2024:20260807100455j:image

 

コンピューターでデザインするようになって

理性的なデザインになったけど

そこから生まれるワクワク感が薄れていない?

何かしようという気持ちになる?

 

CADの直線で引かれた街が増えてるよね?

 

 

 

空のガラス瓶

f:id:tokyoday2024:20260727005743j:image

 

何年か前に空になった香水のボトル

何十年も愛用していたのだけれど

ボトルデザインも変わり

ラインナップが変わり

追加で購入しなくなった

 

チューブに僅かに残った香りを

プッシュすると懐かしい香りが漂う

 

アーモンドミルクの香りは今の自分には

少し甘すぎる

 

 

 

ロボットの世界

f:id:tokyoday2024:20260608230004j:image

 

仕事でもAIを使用することが多くなった

 

web記事でもAIに検索されやすいワードと写真で作成させたものが増えているという

 

AIが作ったテーマと写真と説明文を

AIで検索して購入する

 

AIだらけの世界は、誰が本当の人間か分からないロボットが溢れた未来を描いた漫画に似ている

 

 

 

#ニコンZf

#フォクトレンダー